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あなたの人生にも、こんな「謎」はありませんか?

がんばっているのに、なぜか仕事が長続きしない。

親子、夫婦、職場……相手は違うのに、いつも同じところでつまずいてしまう。

どうしても自分に自信が持てず、人と比べては自分を責めてしまう。

特定の食べ物や色、ものに、理由のわからない苦手意識がある。

ふとした瞬間に、不安やモヤモヤが湧いてくる。

私たちは、さまざまな「謎」を抱えて生きています。

その謎は、いつ、どこで生まれたのでしょうか。

「謎」の正体は、あなたが過去に体験した「感情」です

私たちは毎日、たくさんの感情を体験しながら生きています。

嬉しい、楽しい、幸せ。
悲しい、苦しい、怒り。

なかでも強く感じた感情は、心の奥に残り続けます。

そして、そのときと似た「もの」「人」「出来事」に出会ったとき、再び芽を出し、今のあなたに影響を与えるのです。

これが、「謎」の正体です

※「恐怖症」「苦手意識」などの強い感情が残るしくみを、こちらのブログで解説しています。

謎を解く鍵は、3つの時期にあります

1.幼少期
自分では忘れている、子どものころの出来事。

たとえば、厳しく叱られた経験から、いつも人の顔色をうかがうようになった。

「お姉ちゃんなんだから」と我慢を重ねるうちに、自分の気持ちを後回しにするくせがついた。

そんな小さな積み重ねが、今の「自信のなさ」や「人間関係の苦しさ」という謎を生んでいることがあります。

2.胎児期
母親のお腹の中にいるころから、赤ちゃんは周りの声や感情を感じ取っています。

たとえば「次は男の子がいいね」という家族の会話を聞き、女の子だった自分は「望まれていない」「私には価値がない」と受け取ってしまう。

両親のけんかや、家族が抱えていた不安、喜びや戸惑い。

生まれる前に受け取ったこうした感情が、理由のわからない自己否定感や生きづらさという謎を生んでいることがあります。

3.過去世
出来事の記憶は残っていなくても、そのときに体験した感情は、転生しても持ち越されます。

たとえば、高い所から落ちた過去世の恐怖が、今世の高所恐怖症になっている。

初対面なのに、なぜか生理的に受けつけない人がいる。
その人とは、過去世で敵同士だった。

何度も裏切られた過去世があるために、今世でもなかなか人を信じきれない。

理由のわからない謎の正体が、過去世の感情だったということも少なくありません。

謎が解けたら、その感情を手放しましょう

謎が解けると、「そういうことだったのか」と腑に落ちます。

けれども、大切なのは見つけた感情を手放すことです。

せっかく謎が解けても、そのままにしておくと、同じような場面に出会ったときに、怖さや苦手意識が再び芽を出してくるからです。

しかし、心に残っていた感情を手放してしまえば、もう芽を出してくることはありません。

あれほど怖かったもの、苦手だったもの、モヤモヤしていたものが、気にならなくなっていきます。

謎を紐解き、感情を手放すお手伝いをしています

個人セッションでは、今の「なぜ?」を一緒に紐解き、見つかった感情という手法を用いて、手放します。

講座では、ご自身で謎を解き、感情を書き換える方法を身につけることができます。

あなたも、人生の謎解きをはじめてみませんか。

謎が解けた事例

先端恐怖症、飛行機に乗れない、野菜嫌い、特定の色が苦手……ブログでは、さまざまな『謎』の答えを紹介しています。

マドラーやお玉の先端が、なぜか怖い。

N美さん(30代)の「気になる」は、先端恐怖症でした。

尖った物の先端が自分に向くと怖い……

その感情を探っていくと。

過去世で戦いのさなか、自分に向かって矢が飛んできて命を落とした過去世が出てきました。

その感情を書き換えると、恐怖はほとんど感じなくなったとご報告いただきました。

※その内容を 「note」に簡単にまとめてみました。

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