第17章~シータヒーリング(2)

ある日、ママは、友人と会うことになった。   

そして、たまたま、その友人がSさんも誘っていた。   
(誘わなければならない事情が、突然出来た)   


その席で、シータヒーリングの話が出て、ママは、   
「それ、なあに?面白そうだから、今度、体験させて」と、言ったのだ。   

 

第7層とか、創造主、とか、ちんぷんかんぷんだったんだけど。   

 

そしたら、「じゃあ、習う?」と言われて、

   
思わず、「うん!」   


なんと、2週間後に、もう習うことになった。

 

それをHiroさんに話したら、彼女が、
「それ!マサコさん、それよ!」

 

それって?

 

「それで上と繋がるようになるんだ!確信がある!」と。

 

ママはそれを聞いてワクワクした。

 

そして、当日。

 

全3日間、朝から夕方までみっちり習う。

 

ママにとって、夢のような3日間だった。

 

シータヒーリングは、ひとことで言うなら、脳波をシータ波にして創造主に繋がる、ということ。

 

人間の脳波には、起きているときに活動しているベータ波、
リラックスしているときのアルファ波、
うとうとまどろみのときのシータ波、
熟睡している時のデルタ波、
と、4種類あるらしい。

 

その時々の状態によって、どの脳波が優位になっているか、なんだけど、
ヒプノのときはアルファ波になっている。

 

少し深く催眠に入る人はシータ波かもしれない。

 

眠りに入る前の、うとうとしている状態のとき、顕在意識は
あまり働かない。  

 

つまり、シータ波になれば、潜在意識の奥深いところに繋がることが出来るわけだ。  
(瞑想しているのと同じ)  

 

だから、リーディングやヒーリングができる、というのは理屈ではわかる。