第17章~シータヒーリング(21)

シータを習って、10か月後だっただろうか。

 

その日、ママは美帆さんのセッションをやっていた。

この時は、美帆さんが、  

 

ヒプノ以外にも、チャネリングとか、ヒーリングとか、他のツールも  
学んだ方がいいですか?とハイヤーセルフに質問していた。  

 

引き出しは多い方がいい、というのが答えだった。

 

人を癒したいのなら、相手に必要なものを見極めて。

 

相手が何を欲しているのか、何なら受け入れてもらえるのかを見極めて。

 

赤ん坊にステーキを出してはいけない。

 

その人に合わせた物を差し出すように。

 

その人を主役に出来る物を差し出さなければならない。

 

(来たくても)、すぐにはヒプノに来れない人もいる。

 

とりあえず、その場の言葉を必要とする人もいる。

 

引き出しを沢山作っておく。
 
そして、その場のその人に合わせてできることを増やしておく。

 

それに。

 

どんなツールも入口が違うだけで、到達点は同じ。

 

なるほど・・・・!

 

ママは感心しながらハイヤーセルフの言葉を聞いていた。

 

で、「あれっ?じゃあ、私は?」って疑問に思ったんだって。

 

せっかく習ったシータヒーリングを引き出しのひとつに加えてはいけないの?

 

「あのお・・・・、私の場合は?」って、ママは聞いてみた。

 

そうしたら・・・