第17章~シータヒーリング(22)

あなたはヒプノに長けている。

「 ! 」 ママは舞い上がりそうだった。

 

あなたはヒプノが役目。

 

うん、でもどうして、シータもやってはいけないの?

 

ママがそう思ったとき、ハイヤーセルフがこう言った。

 

ギフト・・・・

 

ヒプノはギフト・・・。

 

そのとき、美帆さんが口を開いた。

 

あのね、両手に、青色と、ピンクと、ふたつの光を持ってるイメージなの。

 

(右手に青、左手にピンク、のような感じらしい)

 

ヒプノが青い光で、シータがピンクの光・・・。

 

シータを禁止してるわけじゃないの。

 

でも、ピンクの光を輝かせようとするよりも、
ギフトとして与えられた青い光を生かした方が、
より(青い光を)大きく輝かせられる、って。

 

ああ!そういうことか!

 

すと~んと、腑に落ちた

 

えっと、つまり、得意な方を生かしなさいってこと?

 

「エフちゃん、その通り!」

 

ママ自身も、いろんなツールをかじったところで、結局それは、
「やっぱり、ヒプノの方が楽しくて、面白くて、自分にはヒプノの方が向いてる!」
と再認識するまでのプロセスにしか過ぎなかった、という体験が何回もあった。

 

ヒプノをやる時はいつも、、心の底からワクワクする。

 

だから、ヒプノが「ギフト」だとしたら、こんな嬉しいことはない。

 

この日以来、ママは気持ちもすっきり。

 

シータに関しては、「本当にちゃんと第7層に繋がってるのかなあ」と自信なさげだったけど、

 

習って半年後、久々にあったSさんが開口一番、


「マサコさん、もっと上に繋がりなさい、って」と言ってくれた。

 

Sさんが家を出る前に、突然メッセージが来たのだという。

 

「マサコは、本当に信じないんだから・・・・。」って、(創造主が)あきれてたよ、って。

 

「ちゃんと繋がってるから、もっとシータを使いなさい、って」

 

そうだね・・・・。せっかくいいツールを教えてもらったんだから、
「信じて」使わないと、もったいないよね。

 

Sさん、ありがとう。