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驚きの過去世リーディング(1)


先日、サブパーソナリティセッションで「ダイエット」をテーマにした生徒N子さん

 

「もし、あと1年で人生が終わるとしたら、ダイエット、します?」と聞くと、「しないです!好きなものを思いっきり食べる!」

 

ですよね~。笑

 

講座後、ふと考えました。私だったら、何をしたいだろう?

 

「解放!」

 

即答です。

やりたいことは、それしかない。笑

 

 

20歳ぐらいからずっと、「何かやらなきゃいけないことがある気がする」って思いながら生きてきました。

 

答えが見つからないまま、みんなこんな風に思いながら生きてるのかな?、人生ってこういうものなのかな?と半ばあきらめかけたときもあったけれど、焦りがピークに達した50歳のとき。

 

「神様、お願いです。もう人生の残り時間があまりありません。

お願いだから、私のやるべきことを教えてください」と懇願したら、3日後に見せられたのが、『K-PAX 光の旅人』の映画。

 

映画の中で精神科医が退行催眠を行っているのを観たのがきっかけで、ヒプノセラピーに辿りついたのです。

 

そのとき、ハイヤーセルフから「あなたの今後の人生は『残りの人生』ではありません。これからが本番です」と言われ、驚きました。

 

 

私たちの「意識」は・・・・。

 

普段、考えたり、判断したりすることで認識できている「顕在意識」と、いわゆる「無意識」といわれる「潜在意識」があり、顕在意識は全体の10%にも満たないといわれています。

 

つまり無意識の領域が90%近くも占めていることになります。

 

ここには、忘れてしまった子供の頃の記憶(たとえば1歳とか2歳とか、小さい頃の記憶って覚えていませんよね?)や、過去の人生の記憶まで、すべての情報が残っています。

いわゆる、「直感」「ひらめき」「虫の知らせ」などもこの領域から発振されています。

 

顕在意識と潜在意識の境目には「フィルター」があって、通常は潜在意識を容易に見ることはできません。

瞑想などではその領域に繋がることができますが、ヒプノセラピーでも、誘導を受けるとフイルターが開いて、潜在意識にもぐることができるようになるのです。

 

はじめて視る潜在意識の世界に、すっかり虜になってしまった私。

 

忘れていた子供の頃の記憶や過去世での人生、そして、未来も視ることができる・・・。

しかも、「視る」だけではなくて、ハイヤーセルフやガイドなど、いつもの自分とは異なる次元のエネルギーと対話をして、さまざまな答えやアドバイスまでもらえる・・・。

 

こんな不思議で面白い世界が日常と隣り合わせに存在していたなんて。

 

まさに、寝ているときにしか見られない「夢の世界の領域」を、起きていながらにして自由自在に見ることができるなんて!

もう、楽しくて仕方がない!! 笑

 

で、夢中になって探求しているうちに・・・。

人生にはすべてシナリオがあることや、生まれてくる前にそのシナリオを決めてくること、だからすべては必然に起きていること、周囲に居る人々とは過去世でも何度も何度も出会っていることなど、人生のしくみがどんどんわかってきたのです。

 

そして、驚くべきことが起きたのです。

 

(つづく)