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あなたのこと、知ってる!


いやいや、こんなことって・・・。

 

本日、セッションにみえたクライアントA子さん。

向かい合って座り、顔を見た途端に、「あれ? 過去で知り合いですよね?」と私。

 

そして、胸にぐっとくるものがあって、思わず涙・・・・。

 

(はあ? なんで?)

 

「親友とか、姉妹とか、すごく近しい間柄でしたよね?」(と、涙をぬぐいながら)。

 

驚いたのは、A子さんも同じように、涙ぐんだことです。

 

お互い初対面・・・。

しかも、「はじめまして」って言っただけで、まだ何も話してもいないのに。

 

このとき、私の魂が、「待ってたよ、あなたが来るの、待ってたよ」って震えたのです。

 

自分が一生で出会う人ってあらかじめ決まっている

 

私は20歳ぐらいから、そう思うようになりました。

最初から布石として打たれているのだと。

 

この仕事をするようになってから、それは確信に変わりました。

 

なぜなら・・・。

9年前、初めてヒプノセラピーを学んだとき、仲間6人と毎月勉強会を行っていました。6人が全員集まるときもあれば、当日ドタキャンで来れなくなる人もいます。毎回ヒプノの練習をするので、その際に、ガイドに「なぜ○○さんは今日ドタキャンになったんですか?」と聞いたりしていました。

 

すると。

「彼女は、今日みんなが学ぶことはもうすでに知っているから来ない」と言うのです

 

本人の理由は「突然の腹痛」だったのですが・・・。

 

ガイドは、「次回も来ないよ。その次の回は必要があるから来る」と。半信半疑でしたが、それを確かめるべく、本人にはこのことを伏せていました。でも、結果はガイドの言った通りになったのです。

 

そのほかにも、勉強会中、成り行きで突然ヒプノをやることになったときも、ガイドは「今日は最初からこれをやることになっていた」と言います。「最初からって、いつからですか?」と聞くと、「ずっと前から」と。笑

 

勉強会は1年間続きましたが、ずっとこの調子でした。それで、「やはり起きることはすべて必然なんだな」「シナリオってあらかじめ決まってるんだな」と信じるようになったのです。

 

もっと言うなら、実は・・・

 

人生のシナリオは毎回生まれてくるたびに決めるというよりは、今回はこういうことをして、次はこういう人生で、その次は・・・・って、先の先まで決まっているようです。

 

子供と今回親子になっているのはなぜですか?と聞いたときも、「何百年も前からそう決まっていたから」と言われて大変驚いたものです。

 

ですから、今、講座やセッションに来られる方も、最初から「決まっている」方たちが順番にいらしているんだと思います。

 

初対面でも、「あ!天界で一緒だったよね!?」とか、「なんとなく知ってる!」ということはありますが、今回のA子さんのように、会った瞬間、涙が出るというのは稀なケースです。笑