プロフィール


はじめまして、マサコと申します。

ヒプノセラピーを始めて10年になります。

今はヒプノセラピーの臨床例から開発したオリジナルの「ミラクルセラピー」をメインにやっています。

これは潜在意識の中のマイナス感情をプラス感情に書き換えて心を軽くしていく手法です。

実は「上」から降ってきた手法で、シンプルで簡単、誰でもできて、効果は抜群です。

その経緯を『聖なる樹のヒプノセラピー物語』に書いていますので宜しければご一読下さい。

目次


ピンク薔薇人生の目的を探し続けた30年

子供の頃から、神秘的なこと、不思議なことに興味がありました。

波乱万丈の人生を送る中で、「自分のやるべきことが何かある気がする」と思いつつ、30年にわたり自己啓発本を読み続け、彷徨い、模索するも、結局答えが得られぬまま人生の折り返し地点を過ぎてしまいました。

  

ピンク薔薇ある日、一本の映画が答えをくれた。ヒプノセラピーとの出会い。

このまま人生が終わるのかもしれない、こんな不完全燃焼のような気持ちで終わりを迎えるのだろうか・・。

焦りの中、「神様、私のやるべきことを教えて下さい。もう人生の残り時間が少ないのです」と問いかけると、3日後、『光の旅人』という映画が答えをくれたのです。それがヒプノセラピー(催眠療法)でした。

 

スピリチュアルな世界を「現実逃避の世界」と偏見の目で見ていた私は、半ばためらいながらスクールの門を叩きました。

ところが、その世界はまるで地上の楽園。(笑) 私は水を得た魚の如く、ヒプノに夢中になっていったのです。

 

ヒプノセラピーで見る潜在意識の世界は不思議で面白くて神秘的で、筆舌に尽くしがたいほど魅力的でした。

時間も空間も次元も超えて自由に旅をすることができるのです。

ヒプノに関する本を読み漁り、そこに出てくる手法を仲間と共に片っ端から試し、検証し、ありとあらゆる実験を重ねました

 

ピンク薔薇前世を見るだけでは現実が変わらないという挫折

『前世療法』の著者、精神科医のブライアン・L・ワイス博士は、ひとりの患者に約1年間、催眠療法を施します。

その間に高次元のマスターという存在から人生のしくみや輪廻転生のことなど、さまざまな教えを受けるようになります。

 

同じようなことが私にも起こり始めました。高次元の存在が教えてくれる「人生のしくみ」は、三次元の私たちには想像もつかない、目からうろこの内容ばかりでした。

 

しかし、どんなにたくさんの前世を見ても、現実は変わらず、ネガティブな思考が改善することもありません。

自分にこんな前世があったんだと知ったところで、心が軽くなるわけでも、目の前の悩みが解決されるわけでもないのです。

私は壁にぶつかってしまいました。

  

ピンク薔薇神様にお願いしたら「上」と繋がるようになった

そもそも過去の記憶を消して生まれてきた私たちが、わざわざ「前世」を視にいくこと自体、矛盾しています。

なぜこのようなツールが紀元前から存在しているのか? 「上」に聞いてみたいことはたくさんありました。

 

でも、ヒプノセラピーのセッションを通してしか「上」とコンタクトを取れなかった私には、ほかに繋がる手立てがありません。そこで、「直接お話しをさせて下さい」と祈り続けました。(注:宗教はやっていません)

すると数か月後、いつでも「上」と繋がるようになったのです。

 

ピンク薔薇「潜在意識の書き換え」が突破口だと教えてもらった

そしてある日、ヒプノセラピーの最中に、「過去世を書き換えなさい。とても効果があるから。」と「上」が教えてくれたのです。2013年の冬、ヒプノを始めて4年目のことでした。「これからの時代にはこの書き換えの手法が必要になる」と。

 

それまでは前世を「視る」だけでしたが、その日から「視て、書き換える」ことにしました。すると、心が軽くなったり、現実の悩みや問題が解決されたりと、目に見える変化がどんどん現れ始めたのです。

なぜ「書き換え」までやると変化が起きるのか、潜在意識にどのような変容が起きるのか、その日から探究が始まりました。

 

ピンク薔薇突然「過去世」をリーディングできるようになった

当初、書き換えはヒプノセラピーのセッションの中だけで行っていました。クライアントさんによっては潜在意識に繋がることに慣れていなかったり、頭でいろいろと考えてしまって、前世をうまく視ることができない方もいらっしゃいます。

 

私はさまざまな工夫を重ねて、どんな方にも「視てもらう」ことができるようになりましたが、その過程でこんなことを思いました。「私がリーディングして一緒に視てあげられれば、もっとサポートできるのになあ」って。

 

そこで、またもや「上」にお願いしました。「どうぞ、私に過去世が視える力を下さい。」

3か月後、目を閉じるだけで過去世が視えるようになっていました。過去世の書き換えを始めてから半年後のことです。

 

ピンク薔薇「才能の花火師」としての講座開設とミラクルな日々。

リーディングができるようになったとき、二つのことに気が付きました。

 

ひとつは、過去世のみならず、今生の子供時代でも未来でも、なんでもリーディングできるということです。

いつもヒプノで見ていた潜在意識の世界を誘導なしで、ただ目を閉じるだけで簡単に視ることができるのです。

「誘導」がないと潜在意識にアクセスできないと思っていた私には、これは画期的な発見でした。

 

もうひとつは、特別な能力などなくても、誰でもできるということ。やり方を教えてと言われて、(ミラクルが起きるから)「ミラクルセラピー講座」と称し、5年前に開設したところ、みんなリーディングができるようになるのです。

 

しかも、潜在意識に繋がって溜め込んでいるマイナス感情をどんどん手放していく過程で本来の才能が開花する方が多いのです。それを見た知人が「才能の花火師だね」と言って下さったので、嬉しくて使わせていただいています。笑 )

 

今や毎日が楽しくてミラクル満載の日々。不思議で面白い出来事の数々をブログにてご紹介しています。(2019年5月)

 


「聖なる樹」のこれまでの歩みを物語で紹介!

セッションや講座での不思議でワクワクする出来事が満載!



公益社団法人日本心理学会認定心理士

日本催眠療法協会認定ヒプノセラピスト

HPSホリスティックアカデミー認定 レイキティーチャー

シータヒーリングジャパン 基礎DNA、応用DNA修了

税理士